HOME > クリニックのお産について

当クリニックは、「自然分娩」をモットーに、妊婦さんの自主的なお産をお手伝いしていきます。
一人ひとりのお産をきちんとバックアップするために、あらゆる角度から体制を強化。
生涯に何度とない“セレモニー”を盛り上げていきます。 →さらに詳しい「当院のお産にたいする考え方」はこちら



思いやりを大切にした看護体制

看護スタッフは、優しい人柄を重視し、採用。妊婦さんに付きっきりでお世話していきます。


看護体制


救急搬送のためのネットワークを確立

不測の事態や未熟児・母体のトラブルにも対応していきます。

パーソナルチャート

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"親切と安心"を合い言葉に 出来る限り妊婦さんのご希望に添ったケアをしたいと考えております。パーソナルチャート という情報用紙に、妊婦さんの具体的な要望をご記入していただきそれを元にスタッフ一同 妊婦さんひとりひとりに適切なサポートができるよう心がけております

母乳哺育/母子同室

赤ちゃんに慣れ、母乳哺育と育児に自信をつけるため、また親と子の絆を深めるため当院では 母子同室制をとっております。出産翌日から赤ちゃんはお母さんの部屋で24時間過ごします。赤ちゃんを身近に感じ泣き声を聞くことで、自然とお乳が張り母乳哺育がスムーズに行われます。母乳哺育は何より母子のスキンシップであり、母乳には赤ちゃんを感染から守るための免疫が含まれているなど、たくさんの利点があります。

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授乳に対する考え方

1.早期授乳
生後1時間以内は新生児の意識が目覚めているため、その間に初めての授乳をしてもらいます。

2.頻回授乳
頻回に母乳を吸わせることによって、母乳の分泌がよくなるといわれています。そのため、当院では、ミルクを出来るだけ与えず、頻回に母乳を吸わせることを勧めています。よって、水分補給のためには砂糖水を与えています。

3.乳管開通
妊娠中より乳頭の手入れをしていただき、出産後は自己乳房マッサージ(SMC法)を行っていただきます。また、入院中は、毎日、看護スタッフが乳頭、乳房マッサージを実施し、母乳哺育が良好に行えるようお手伝いさせていただきます。そして、退院されたあとのアフターケアもさせていただきます。


カンガルーケア

カンガルーケアは、1979年、アメリカで保育器の不足などの対策として始まりました。
現在は保育器の代替として母親を使用する必要はないため、カンガルーケアは主として親子の「絆」作りのために行われています。方法は、カンガルーのお母さんのように、裸の赤ちゃんをお母さんのゆったりとした服の中に入れて肌と肌を触れ合わせます。これは、お母さんから赤ちゃん、赤ちゃんからお母さんへの愛着形成が促進されるだけでなく、お乳が張ってくる、赤ちゃんが安心して過ごせる、などといったさまざまな効果があることが研究によって知られています。 あなたも分娩台の上で、生まれたばかりの赤ちゃんと優しく触れ合ってみましょう。赤ちゃんは興味深そうに周りを見回したり、お母さんのお乳を探すしぐさをするかもしれません。お母さんのあたたかい胸に抱かれた赤ちゃんは、お母さんの愛情を肌で感じとることでしょう。当院では、このカンガルーケアを積極的に取り入れております。

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オリジナルテキスト

当クリニックでは 患者様の生の声、ご質問にお答えするためにオリジナルテキストを作成。 妊娠初期から出産、産後の生活まで様々な角度から しっかりとサポートしています。

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