出産された方からのおたより

2018(H30)年02月

2018.2.16 女の子出産 長女 3010g 14:35

妊婦検診の際に何度か「このままでは体重増加のしすぎで帝王切開になるよ」と言われていたのにも関わらず増加は留まる事なく臨月には20㎏増に。38週の時点で産道が狭くて先生に「帝王切開にしましょう。長年この仕事やってきて沢山色んなパターン見てきてるからもう私を信じてくれたらいい。3日後の金曜日の午後ね。この2日間で心の準備しておいてね」と。体重増加を抑える事のできなかった自分への情けなさと、帝王切開への覚悟と不安を抱え一人当日を迎えました。

手術台に乗る時怖くて怖くて腰に麻酔を打たれる瞬間は恐怖で看護師さんの腕にしがみつきました。
切開手術中もずっと看護師さんの手を強く握りしめていましたが不安にならないように気持ちをその時その時で汲み取って下さる言葉をかけ続けてくださり本当に本当に心強くなりました。

その後の7日間の入院中、初めは痛みや不安で赤ちゃんの事すら可愛く思えないほど弱っていましたが、一人一人の看護師さん皆さんが本当に一つ一つの事に丁寧に対応してくださり、身体だけでなく心も徐々に休まっていく事ができました。何を聞いても親切に教えてくださり、そのたびに安心できて、普段遠慮してしまい中々人に頼る事のできない私でも、いつも笑顔で優しく対応してくださる看護師さんの方々のおかげ様で入院期間中に思いっきり頼れて不安など解決できました。

退院したら半月、一カ月検診の2回でここを離れると思うと寂しさを覚えるほど安心して7日間の入院生活を送れました。先生のテキパキとした的確な判断力と信頼できる人柄、看護師さん達の親切でいつも笑顔で安心させてくださる対応力。
素敵な病院だと心から思います。これから先、いつか2人目も、となった時にはまたお世話になれたらと思います。
心に残る出産、温かい入院生活となりました。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に本当にありがとうございました。

感謝の気持ちを込めて

N.R

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